昨年の2022年、3年ぶり2回目となった前回のツアーでは、まさかのマイクロバス定員MAX!
補助席まで出してぎゅうぎゅう状態に
嬉しい悲鳴が上がりましたが、今年はな・なんと・・・更に参加人数が上回り、マイクロバス二台での開催となりました (@_@;)!
なんとこの下高井農林、開志国際の生徒さんは、前回のフォトコンテスト最優秀賞の撮影者とモデルのゴールデンコンビ!
講師を務めてくれた飯塚さん戸谷さんもこの二人の参加決定直後からに興味津々!二人に会って話をしてみたいと目を輝かせておりました (^0^)
今年度、15名もの新入部員があり、大所帯となっている十日町高校さんからは、19名の参加があり、十日町総合高校さんからは、予定などがなかなかつかず2名の参加となり学生さんの参加は、23名。
顧問の先生2名と、苗場山麓ジオパークのガイド2名、そして私広報部会内山の総勢29名での楽しくにぎやかな撮影会となりました (^^)
講師の先生は、「若い世代のカメラマン育成に一肌脱ぎたい!私達に是非やらせてくれ!」と、苗場山麓ジオパークフォトコンの審査員も務めていただいている日本現代写真家協会所属の飯塚さん・戸谷さんから今回も快諾いただきました。
いつもながら学生さんたちとの撮影会を学生さん以上に楽しみにしてくれていたようでした (^-^)/
天気予報は、なんとか台風は、免れたものの、一週間前から変わらず午後から雷雨の予報。
当日には、予報も変わるだろうと毎日天気予報を確認しているものの、この日の午後だけは全く変わらず、お昼ごろから雷雨 (~_~;)
しかしながら、去年の罰ゲームのような土砂降りの中の撮影会を経験しているので
午前中だけでも晴れてくれれば良いかと、なにげに前向きではありました (^0^)/
昨年も「少しの雨なら、普段とは違ったレアな写真も撮れるほか、予期せぬ芸術的なものが撮影できるチャンスです!」とお話しておりましたし、たしかに昨年は、めったに撮れないような写真がたくさん撮れたのは事実でした (^^)☆
- 6:40
- 十日町駅西口集合
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マイクロバスを運転するのは、1号車村上さん、2号車阿部さん。
阿部さんは、秋山郷小赤沢の人なので狭い道路も、山奥の道も熟知しており、とにかく頼もしい運転手さんです (^^)
講師の飯塚さんは、何を撮りたいかをしっかり考え、収めたいものを狭いキャンパスにしっかりと描くことが大切だと、写真上達への第一歩を教えてくれました。 - 7:15
- 津南町役場前
- トイレなどを済ませ、講師の先生方やガイドの佐藤さん、小島さんからも自己紹介があり、前回のフォトコン覇者、最優秀賞中沢くんとモデルになった中島くんの紹介などもありました。真っ青な夏空の広がる中7:25二台のバスに乗り込み出発。
- 8:15
- 信州秋山郷「屋敷」に到着
- 秋山林道を通り、周りの柱状節理を見ながら、信州秋山郷まで一気に駆け上がります。道中は苗場山の溶岩と鳥甲山の溶岩から形成された柱状節理の話など、源氏と平家など秋山郷の歴史・文化など、鈴木牧之の著書「秋山記行」の話などをガイドから聞きながらあっという間に屋敷橋まで!
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道中からものすごいトンボが飛んでる姿が見れ、学生さんたちは、景色とトンボといろんな写真を30分間撮影いたしました。
- 9:00
- 屋敷からぐんぐん上り、布岩の下に移動。
さっきまで、遠くから見ていた布岩の真下で柱状節理についてガイドさんから説明があり、崩れ落ちた岩なども見て触れて写真に収めておりました、近くで見ると大迫力!
左側と右側の溶岩層も、モコモコしたものと縦に荒々しい柱状節理の表情が全く違い、場所を移動し皆さん様々な切り取り方で思い思い表現しておりました。 -
クマの落とし穴も見に行きました!
青い空と真っ白い雲がとても綺麗でした!そこで、より一層青空を鮮やかに撮るため、偏光フィルターの話しなどもし、30分間撮影。
- 9:40
- 道中の滝と上野原集落
- 車を走らせていると美しい景色が見えたので急遽停車!左手には上野原集落が見下ろせ、右手には美しい二本の滝が見えています。
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ついに東の空の雲行きが怪しく、心なしか風まで冷たくなってきました (^^;)
シャッタースピードを変えて、水の流れを出そうと試行錯誤する学生さん。白飛びしてしまう滝と格闘!
天気が良い日は、明るさのコントロールをフィルターなどの道具に頼らないといけないことも学んだようです (^^) - 10:00
- さらに奥志賀方面にバスは進みます。
ここでついに雨が降ってきてしまいました (~_~;) - 10:20
- 切明(河原の温泉)
- 昨年も切明で雨が振り始めたのを記憶しております。ここでは各自、傘を差しての撮影になりましたが、小雨程度でそれほど気にならない程度でした。なので、雨の「線」を撮ろうとしたのですが、写真には、うまく映りませんでした (^^;)
ここでも30分間の撮影。 - 10:50
- バスに乗り上野原へ向かうと、すぐに雨も上がりました。
- 11:10
- そば畑と鳥甲山の眺望
- そば畑と鳥甲山・白嵓ノ頭を望みます。晴れたり曇ったり光量も頻繁にかわり、なかなか思ったようには行かない時間となりました。
・・・これは、私(広報部会内山)の個人的感想です (^^;) - 11:40
- 天池
- かろうじて雨も降らず、天池周辺の散策を終え確実にこれから雨が降ると思い、いつもは最後に撮っていた集合写真を先に撮影!
生徒さんたちだけでなく、大人たちもみんな楽しかったのがよくわかりますね (^_^)/ - 12:25
- のよさの里へバスで移動。ここで雨が再び降ってきました。
- 12:30
- 昼食(のよさの里)
- 昼食タイム!一時間ゆっくりと休み、交流や親睦も深めました (^^)
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- 13:30
- のよさの里から山奥に進んでいきます。(バス移動)
- 14:05
- 大瀬の滝
- 目の前の滝に、学生さん大興奮!
大迫力の滝を間近で見る機会なんてあまりないですもんね (^^)
写真撮影だけでなく、近くにいながら知ることのなかった、大自然やジオパークの素晴らしさを皆さん深く感じていたようです。 - 14:30
- バスにて国道405号を越後秋山郷結東集落まで移動。
- 15:00
- 見倉橋
- 初めて吊り橋を渡る学生さんも多く、おっかなびっくり!
行きは、慎重に渡っておりましたが、帰りは慣れたのかアトラクション感覚で楽しんでいた人もいました!
揺れる見倉橋からの眺めは、なかなか写真には収められず、断念した人も多かったようです (^^;) - 16:00
- 見玉不動尊
- 本日最後の撮影スポット見玉不動尊に到着。昨年は、ものすごい雨の中撮影することになってしまいましたが、今年はなんとか雨も降らず、撮影ができました (^^)v
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内蔵ストロボと被写体の位置などの関係性等、テクニカルな指導を戸谷さんから教えていただいています (^^)
最後には、ついに雨が降って来てしまい、雨宿りしていましたが、なかなか上がらないので、猛ダッシュでバスに乗り込みました (^^;)
- 16:20
- バスにみんな乗り込み帰路に向かいます(バス移動)
- 16:35
- 津南町役場到着
- 最後のあいさつをして講師の先生方や津南町の生徒さんは、ここで解散。
17:15には十日町駅に到着し、楽しく充実した夏の撮影会も無事終了(^_^)。
本当に良い撮影会になったと思います (^0^)☆
参加くださった生徒さん、顧問の先生、そして森宮交通のドライバー村上さん・阿部さん、
本当に楽しい一日をありがとうございました <(__)>
広報部会 内山



















































































































