2019年8月21日(水)に学生さん対象のフォトツアーを開催いたしました。
今回撮影された写真は、現在開催中の第5回苗場山麓ジオパークフォトコンテストにも応募していただくため、各自入賞を目指し何をどう撮ったら、入賞につながる作品に仕上がるかなど、真剣に耳を傾けておりました。 この学生対象のフォトツアーを開催するきっかけとなったのは、前回である第4回目のフォトコンテストから「学生部門」が設けられましたが、残念ながら1名の方からの応募のみ となってしまったことに始まります。交通網が不便なこの地を訪れないと応募作品が撮影できないため、運転ができない学生さんには参加が難しいのではないか?と広報部会で話し合い、このフォトツアーが企画されました。
その話を聞きつけた同フォトコン審査員の飯塚さん、戸谷さんから「若い世代のカメラマン育成に一肌脱ぎたい!私達で良ければ!」と嬉しいお言葉をいただき、お言葉に甘え講師をお願いいたしました。 今回は、初回ということもあり、個人的な付き合いや写真部の活動が見えている 十日町高校、十日町総合高校の写真部に声をかけさせていただき、十日町高校から5名、十日町総合高校からは3名、顧問の先生等を含め11名の方から参加いただきました。
夏休み最後の週ということもあり、高校生特有の「急遽、学校に行かないといけない日 (^^;)」なども重なって当初の半分くらいの参加になってしまいましたが、一番心配されていた天候にも奇跡的に恵まれ、非常に楽しく有意義な一日になりました。
8月21日(水)
- 6:40
- 十日町駅西口集合
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森宮交通さんのマイクロバスに乗り、津南町役場に向かいます。
津南町役場では、講師を努めてくださる飯塚英春さん、戸谷英利さん(ともに日本現代写真家協会所属)、ガイドに仲野専門員が同乗し出発!バスの中では、見えてくる様々なジオに関する説明やエピソードトークなどで最初の目的地「猿飛橋」へ。
- 7:50
- 猿飛橋
- 雨上がりの靄が立ち込め、なんとも幻想的でした。
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- 8:20
- おやつなどを食べながら気分はバス旅行!前倉橋に向かいます。(バス移動)
- 8:40
- 前倉橋
- 9:00
- 信州秋山郷に入り屋敷集落へ。(バス移動)
- 9:20
- 布岩山
- この柱状節理崩落後には大きな岩がゴロゴロ!
この一本の柱の幅は150cm!
くまの落とし穴を見たり- 9:50
- 屋敷橋周辺
- 10:20
- のよさの里を通過しさらにバスで上ります。(バス移動)
- 10:30
- 天池
- ここではゆっくり一時間ほど天池の周りなどを散策。
鳥甲山(トリカブト)は、残念ながら雲の中。- 11:30
- 昼食会場の山源木工に向かいます。(バス移動)
- 11:45
- 山源木工にて昼食
- 飯塚さんの写真講義や戸谷さんのフォトコンの注意点、二重応募の話などを熱心に聞きました。
昼食後には、飯塚さん、戸谷さんの素晴らしい作品を見せていただきました。- 昼食を食べだした頃から雨が降りはじめ土砂降りに!
午後のスケジュールの心配などをしておりましたが・・・- 13:15
- 雨がちょうど上がりバスに乗り込みます。(バス移動)
- 13:30
- 見玉不動尊
- ここでは、寺院のほか、石仏や水、滝、石段、苔などなど
被写体になるものがたくさんあり、若きカメラマンたちもだいぶ慣れたのか
皆思い思いの方向にカメラを向け個性あふれる写真を撮影しておりました。- 14:00
- 若干の雨も当たり始めましたが傘を差すほどでもなくバスに乗り最後の「石落し」へ。(バス移動)
- 14:05
- 見玉公園
- 池に写る「石落し」を堪能したり、目の前に広がる壮大な柱状節理はまさに圧巻!
- 14:55
- 見玉公園をあとにし津南町役場に向かいます。
- 15:10
- 津南町役場で記念撮影
- みんな良い顔していますね。
予報では、確実に降ると言われておりましたが、奇跡的に雨に合わず!(^-^)/
予定時間よりかなり早めの終了となりましたが、帰りのバスに乗り込み出発した直後、またまた土砂降りに! (@_@;)
誰の行いが良かったのか、わかりませんが・・・
(仲野専門員曰く、自分は晴れ男だとバスの中でも話しておりました 笑)本当に天候に恵まれ「奇跡のフォトツアー」と呼べる楽しい一日となりました (^^)/
次回は、写真部がある他の高校にも広く募集をかけ、写真部同士の交流の場としても使われたらと思いま~す (^0^)☆
広報部会 内山























































