【日時】10月18日(土)午前9時~午後3時半
【スケジュール】
午前 外丸八本杉~上野大杉~今井城跡~龍ヶ窪~沖ノ原遺跡 など
昼食 歴史民俗資料館
午後 歴史民俗資料館~七ツ釜~なじょもん など
【ガイド】
佐藤雅一・佐藤信之・今井哲哉
【参加者】30名
現地研修最後となる今回は、まずこの地域にある巨木を観察しました。外丸の矢放神社境内にある八本杉(津南町指定文化財)、上野の大杉、船山神社の大欅を間近で見て、その雄大さや推定樹齢に驚きました。
それから今井城跡では、お城こそ残っていませんが、明瞭な二の丸・本丸、堀や土塁跡を体感しました。そして何と言っても本丸からの景観のすばらしさに感動しながら、周りを深い沢に囲まれ、船首状に突き出た立地条件を学びました。
その後、龍ヶ窪、国の指定史跡である沖ノ原遺跡を巡り、津南町歴史民俗資料館へ、昼食後収蔵展示されている民具や土器などの考古資料を見学し七ツ釜へ向かいました。七ツ釜では、石落しなどとは違う表情の見事な柱状節理とその成り立ちを学びました。
最後に、めざせ!苗場山麓ジオパークの拠点施設でもある“なじょもん”でジオパーク展示のほか、沖ノ原遺跡を復元した縄文ムラなどを見学しました。






