【日時】9月20日(土)午前9時~午後3時半
【スケジュール】
午前 小滝~常慶院~阿部家など
昼食 北野天満温泉にて
午後 北野~中条川~森宮野原駅など
【ガイド】
佐藤雅一・佐藤信之・中沢英正
【参加者】31名
参加者の小滝の中沢さんからもらった小滝古道マップを手に、千曲川の運河跡をめざし出発しました。運河跡までの山道は、集落の皆さんによってきれいに整備されていて、途中、馬頭観音や津南には生育しないヤマホトトギス、炭焼き小屋跡を見ながら進みました。運河跡は約400mにもおよび所々大水などで岩が運び入れられたところもありますが、その形状を確認できました。川原では、熊などの足跡を見ることもできました。
常慶院では、立派な山門を観察し、本堂にも入れていただきお話を聞くことができました。
その後、茅葺き中門づくりの阿部家にうかがい、今も大切に住みつがれている様子を見学しました。
北野では、栄村植物園を散策し、栄村各集落の代表的な植物が植えられ栄村の地図を表した庭園を興味深く見ながら北野天満宮へ向かいました。
その後、今も復旧工事が続けられている中条川の崩落現場へ移動し、大規模な地すべりの様子と地層の違いを観察しました。
森宮野原駅では、昭和20年の積雪記録7.85mを表す標柱を確認し、駅前に設置された栄村の四季折々の写真シートに感動しました。







