『苗場山麓植物民俗事典』完成...
苗場山麓ジオパークは、標高差約2,000m(信濃川の河川敷177m~苗場山山頂2,145m・直線距離にして約25km)の大地に約1,300種類もの植物が生育しています。たくさん降る雪が大地を潤し豊かな…
苗場山麓ジオパークは、標高差約2,000m(信濃川の河川敷177m~苗場山山頂2,145m・直線距離にして約25km)の大地に約1,300種類もの植物が生育しています。たくさん降る雪が大地を潤し豊かな…
津南小学校と栄小学校4年生は、今年度ジオパークについて学習してきました。その学習発表としてジオクイズ検定を行います。子どもたちがクイズ問題を作り、保護者や一般町村民のみなさんに答えてもらうというもので…
平成29年度学術研究奨励事業一覧 氏名(敬称略) 大杉 周 所属 信州大学大学院総合工学研究科 研究の名称 ブナ・スギ混交林におけるシダ植物の分布と生態戦略 テーマ 森林環境の細分化とシダ植物の分布と…
好評をいただいております『津南学』の6号が発売となりました。『津南学』とは、大地・自然・歴史・民俗など様々な分野から「津南」を知る本です。 巻頭グラビアには祢津英彦氏による「苗場山麓に棲む鳥たち」、信…
苗場山麓ジオパーク地域を対象とした学術調査及び研究を支援し、苗場山麓ジオパークの学術資料の蓄積を図るため、大学院生、研究者等を対象に調査研究費の助成をしています。 助成対象研究としては、苗場山麓ジオパ…
平成28年度、津南小学校4年生ひまわり学年の総合学習では、「つなん温泉調査隊」として、津南・秋山郷の温泉を訪ね実際に自分たちが温泉に入って体験しながら、その魅力を伝える活動に取り組みまました。 一人ひ…
9月1日、芦ケ崎小学校全校防災キャンプが実施されました。 毎年開催される全校キャンプですが、長野県北部地震から5年が経ち、震災の記憶が風化しつつある今、防災の日である9月1日に、地震で水道が使えな…
好評をいただいております『津南学』の5号が発売となりました。『津南学』とは、大地・自然・歴史・民俗など様々な分野から「津南」を知る本です。 この5号には、ジオサイトとなっている今井城跡についての論文や…
平成28年度学術研究奨励事業一覧 整理No 1 氏名(敬称略) 中沢 謙吾 所属 小滝復興プロジェクト 研究の名称 ジオサイトNo.54「小滝四ツ廻り運河跡」周辺測量調査 テーマ ジオサイト(No.5…
平成27年度、津南小学校6年生総合の学習では、「津南スクール・レポート」と題し、廃校になってしまった学校とその地域について調べました。卒業生や地域の人々の話を聞き、その思いにふれ、ふるさと津南を見つめ…
平成27年度学術研究奨励事業一覧 整理No 1 氏名(敬称略) 肖 錕 所属 北海道大学大学院 文学研究科 研究の名称 苗場山麓ジオパークにおけるジオツーリズムの展望―日本と中国の事例から― テーマ …
津南小学校6年生がチャレンジ学習で、苗場山麓ジオパークについて学びました。 ジオサイトを訪れ、体感したことを より多くの方々に知ってもらいたいということで、魅力発信プロジェクトと題し活動してきました。…
昔、長野の善光寺まで続いていた善光寺街道。北国街道とも呼ばれ、善光寺参拝のために整備され、佐渡の金を江戸に運ぶ道としても重要な役割を果たしました。その善光寺街道の名残が苗場山麓のいたるところにあります…
現在、津南町役場となじょもんでは、津南小学校6年生のポスター新聞を展示しています。 これは、総合学習で学んだ苗場山麓とジオパークのまとめとして1人1枚作成したもので「津南の魅力発信プロジェクト!お気に…
津南小6年生の授業で、ジオ・エコ・カルチャーを学ぶ体験やツアーを行っています。 平成26年5月14日 農と縄文の体験実習館なじょもんにて 自分たちの暮らすこの地域は、どうやって出来たのか?どんなジオ・…
平成26年6月17日 農と縄文の体験実習館なじょもんにて 自分たちの暮らすこの地域は、どんなところなのか、模型や展示を見ながら勉強しました。化石や土器を手にとって、色や手触りなど五感を通して体験します…