2022年8月17日(水)に第二回目となる学生さん対象のフォトツアーを開催いたしました。
本来、長野県の飯山高校や下高井農林など写真部の生徒さんにも参加いただき、ここでの交流も当初は目的の一つでもあったのですが、残念ながら写真部がなくなってしまったようで実現できませんでした。
天気予報は、数日前からこの日は雨。
当日には、かなり予報も変わるかと思いきや・・・
雨のち土砂降り、時々小雨 (~_~;)
同頑張っても、雨は避けられない状態でしたが、講師の先生からは「少しの雨なら、普段とは違ったレアな写真も撮れるほか、予期せね芸術的なものが撮影できるチャンスです!」と楽しみになるようなお言葉もありました (^0^)/
2019年に第一回目を開催し、非常に好評をいただいておりましたが、翌年の2020年、さらにその翌年2021年ともに新型コロナウイルスの拡大防止の観点から、あえなく中止となっておりました。
いずれも計画はされていただけに、非常に残念では有りましたが、今回3年ぶりに満を持しての開催となりました!
そして、3年ぶりの開催が招いたのか・・・驚きの参加者定員MAX状態 (@_@;)!
今回の参加者は、前回同様十日町高校と十日町総合高校の写真部の皆さん!本来、長野県の飯山高校や下高井農林など写真部の生徒さんにも参加いただき、ここでの交流も当初は目的の一つでもあったのですが、残念ながら写真部がなくなってしまったようで実現できませんでした。
講師の先生は、前回同様苗場山麓ジオパークフォトコンの審査員を務めていただいている日本現代写真家協会所属の飯塚さん・戸谷さん。
「若い世代のカメラマン育成に一肌脱ぎたい!私達に是非やらせてくれ!」と嬉しいお言葉をいただき、快く引き受けてくれ、更には学生さんたちとの撮影会を参加者以上に楽しみにしていてくれていたようでした (^^)
天気予報は、数日前からこの日は雨。
当日には、かなり予報も変わるかと思いきや・・・
雨のち土砂降り、時々小雨 (~_~;)
同頑張っても、雨は避けられない状態でしたが、講師の先生からは「少しの雨なら、普段とは違ったレアな写真も撮れるほか、予期せね芸術的なものが撮影できるチャンスです!」と楽しみになるようなお言葉もありました (^0^)/
参加してくださったのは、十日町高校から14名、十日町総合高校からは7名、顧問の先生等を含めなんと21名!
夏休みも終わりに差し掛かかり、高校生特有の「急遽、学校に行かないといけない日!課題が終わらない!」など、の理由で前回も予定の半分くらいの参加となったので、予定通りの人数に驚きを隠せませんでした (@@;)
8月17日(水)
- 6:40
- 十日町駅西口集合
-
マイクロバスを運転するのは、前回と同じく森宮交通の若手ドライバー樋口さん。
3年前のこのツアーでも雨が降ったなど、思い出話をしながら、参加者を乗せ津南町役場へ向かいます。
講師を努めてくださる飯塚英春さん、戸谷英利さん、ガイドに仲野専門員も同乗し再出発!
いつ雨が降り出してもおかしくない雲行きを心配しながら、最初の目的地「前倉橋」へ。
- 7:50
- 前倉橋
- 新潟の橋50選に選ばれ、新緑や紅葉の見どころスポットとして非常に人気がある場所で、目の前にそびえ立つ荒々しい岩肌も圧巻です!
日本列島ができる前、1,800万年前の名残がこの岩には見られるらしく、そんなお勉強もしながら撮影開始。8:20まで30分間の撮影タイム。 - 8:20
- 信州秋山郷に入りどんどん奥に進んでいきます。(バス移動)
- 8:40
- 上野原
- 鳥甲山・白嵓ノ頭を目の前に雲の流れも早く、時一刻と違う表情を見せ、当初30分間の撮影時間を10分延長しました!
- 9:20
- さらに奥志賀方面にバスは進みます。(バス移動)
- 9:40
- 切明(河原の温泉)
- バスの中では仲野専門員が、これから向かう切明について、もともと湯本という地名だったが、善光寺地震の後、崖崩れで川が埋まり、切り開く工事をして切明となったことや、関連する佐久間象山(しょうざん/ぞうざん)の名前の読み方の違いなどの説明をし、学生さんたちも興味津々!
ここで、ついに雨が当たり始めました! - 10:30
- 雨の降る中天池へ向います。(バス移動)
- 10:50
- 天池
- 雨もいよいよ本降りになってきました。カッパを着たり、傘を指したりしましたが、思いの外林の中だったことも有り、撮影もスムーズに。
講師の先生の言っているように、晴れの日とは全く違ったしっとりとした趣のある写真が皆さん撮れているようでした。
ここでは一時間のんびり撮影を楽しみました。 - 11:50
- のよさの里へ。(バス移動)
- 12:00
- 昼食(のよさの里)
- 昼食タイム!一時間ゆっくりと休み、他校との交流や親睦も深めました (^^)
- 13:00
- のよさの里から更に山奥に進んでいきます。(バス移動)
- 13:20
- 大瀬の滝
- 目の前に見える大迫力の滝に、撮影することを忘れ見入ってしまっている学生さんも多かったようでした!
たしかにこんなに近くで滝を見る機会なんてないですからね (^^)
写真撮影だけでなく、近くにいながら知ることのなかった、大自然やジオパークの素晴らしさを皆さん深く感じていたようです。
神社まで歩いて山道を散策! - 13:45
- 予定していた布岩山下に移動しましたが、目の前まで靄に包まれ、全く何も見えない状態 (>_<)
流石に撮影はできないとすぐに予定を変更し見玉不動尊へ!(バス移動) - 14:35
- 見玉不動尊
- ついに土砂降りに!
そんな土砂降りの中でも、学生さんたちの志は高く、ストイックに撮影に挑んでおりました (^0^)
が?!ここで、機材の必要性のお勉強にもなったと思いますが、学生さんたちの使っているカメラの大半がレンズにフードが付いておらず、雨がレンズにあたってしまい、撮影も難航!レンズフードの役割なども肌で感じたようでした。 - 15:15
- 雨がひどく、急遽雨が降っていても撮影できるスノーシェードへ(バス移動)
- 15:20
- 中津川第一発電所付近
- 中津川の色も非常に美しく、目の前に広がる高くそびえ立った岩肌にも心を奪われます。
- 15:35
- 雨も小ぶりになりました(バス移動)
- 15:40
- 見玉公園
- 本日最後の撮影ポイント、見玉公園。
なんと言っても、苗場山麓ジオパークと言えばここ!と言っても過言ではない目の前にそびえる「石落し」。
津南のグランドキャニオンと呼ぶ人もいるほどの地球の生い立ちや太古の鼓動が感じられる場所です。
雨も小ぶりになり最後には、参加者みんなで記念撮影 (^_^)☆ - 16:20
- 楽しかった撮影も終え、帰路へ(バス移動)
- 16:30
- 津南町役場到着
- 17:00過ぎには十日町駅に到着し、楽しく充実したツアー終了。
昼食の休憩時間や帰りのバスなど、顧問の先生方とも話をしている中で、今回撮影した写真を講師の先生から講評していただく勉強会の話題が持ち上がり、急遽開催することになりました!(^0^)☆
広報部会 内山









































































