ジオカード第二弾認定商品とコラボ!
&初の小学生ガイド誕生!
4月20日発行の新潟日報朝刊に、苗場山麓ジオパークの記事が2本掲載されました!
1本目は、津南小学校の児童が、地元の人を含め多くの人にジオパークの魅力を知ってもらおうと制作した「苗場山麓ジオカード」がジオパーク認定商品とのコラボ企画を実現したもの。
2本目は、ガイド認定検定についてや4月17日に行われた認定証授与式の様子。また、初の小学生ガイドが誕生したことなど。
いづれも小学生の活動や活躍が大きく取り上げられ、注目を集めています。
ジオカード第二弾認定商品とコラボ!
令和3年度の津南小学校4年生(チャレンジ学年)は、前年の苗場山麓ジオカード第一弾に引き続き、「苗場山麓ジオカード」をきっかけに、ジオパーク(ジオサイト)の魅力を知ってもらい、実際に訪れてもらいたいという願いをこめて「苗場山麓ジオカード第二弾」を作成しました。
第二弾のカード制作では、主に長野県栄村エリアに重点をおき、撮影した写真の裏には、自分たちで考え抜いた説明が記されています。
今回のカードは、全20種類各180枚が用意され、半分の10種類はジオパーク認定商品購入時にもらえるようなっています。
この取り組みは、苗場山麓ジオパーク商品開発部会が観光や商品の周知になにか良い方法はないかと考え、日々熱心に取り組んでいる小学生に協力を求め実現したものです。
詳しくは、津南小学校4年生がつくった「苗場山麓ジオカード」を集めよう!で御覧ください。
初の小学生ガイド誕生!
令和4年2月26日に行われた第7回ガイド認定検定(初級)では、地形や歴史文化、動植物などに関する全50問が出題され、7人が見事合格しました!
今回の合格者を含め、認定ガイドは「84人」になりました。
ガイド認定証授与式は4月17日に行われ、今回特に注目を集めたのは、初の小学生ガイド誕生!
小学生として初めて合格したのは、津南小学校5年生の樋口幸希くん10歳。小学校3年生のとき、総合学習で苗場山麓ジオパークに触れ、それ以来ジオパークの魅力にとりつかれ、上記で紹介しているジオカード第一弾・第二弾の作成にも尽力。学べば学ぶほど楽しく、興味がわき今回の検定受験に挑んだとのことでした。
「難しかったけど合格できて嬉しかった!知らない人にもっともっと苗場山麓ジオパークの魅力を知ってほしいのでがんばります!」と意気込みを語ってくれました。
樋口くん、大いに期待していますよ (^^)/








