好評をいただいております津南町教育委員会編集の『津南学』の第8号が発売となりました。
8号の特集は「苗場山麓の地形・地質」とし、渡辺文雄著「笹葉峰の旧期地すべりに関する覚書」、ジオパーク推進室著「考古学から見えてきた苗場山麓の災害史」のほか、月岡恵著「信越国境の秘められた伝承―上杉景虎の子道満丸の生存説―」、原 眞著「甲斐武田氏介入以前の今井城を探る―上越に広がる城館跡を事例として―」などの掲載となっております。
また、昨年東京国立博物館で行われた小林達雄先生(國學院大學名誉教授、縄文時代研究の第一人者)と中沢新一先生(思想家・人類学者)の講演・対談も収録した盛りだくさんの内容です。
巻頭グラビアには、苗場山麓ジオパークフォトコンテスト第3・4回の入賞作品から四季折々の美しい苗場山麓を掲載させていだだきました。
農と縄文の体験実習館なじょもん、津南町観光協会で発売中です(1冊1500円税別)。栄村・津南町のお土産店、書店・インターネットでも順次販売予定です。

